8N3H70Y開局 公開運用を行いました。

枚方市市制70周年記念のアマチュア無線記念局「8N3H70Y」が、4月1日開局しました。
初日の運用は、枚方市役所そばの岡東中央公園付近前の場所をお借りし、公開運用を行いました。

運用風景

午前9時15分、熊原捷幸会長(JA3CWL)が第一声として開局を宣言、記念局の運用が始まりました。

第一声 1st QSO を行う JA3CWL 熊原会長(写真右)

続いて、クラブメンバーが交代で、記念局の運用を行いました。

オペレートを行う運用者の横で、ログ入力を行うメンバーを配置。若手メンバーが活躍

枚方市の伏見市長が、公開運用の会場を訪れ、市制70周年をアマチュア無線の電波を使ってPRする取り組みを視察されました。

公開運用の会場を視察する伏見市長(写真中央)

初日の公開運用では、8名のメンバーが交代で交信を行い、383局の無線局と交信を行うことができました。記念局の運用期間は、来年の3月31日までです。

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